HOT MEMBER ~熱いメンバーによる『あったか』なブログ~

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工場祭つづき・・・屋根も下向きで作業

こんにちは。 

あすかです。 

 

 

工場祭のつづきでーす。 

 

みなさん、住宅の天井はどのように仕上がっていくかご存知ですか? 

 

 

職人さんが、上を向いて天井材を押さえながらタッカーと呼ばれるホチキスのよう道具でとめていきます。 

 

やはり、天井を押さえてとなると、大きな材料は使えないため、継ぎ目が多くなってきます。 

 

 

セキスイハイムの場合は、天井もひっくり返して下向きで作業します。 

こちらがひっくり返った天井です。 

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湿気を防止する防湿フィルムというシートを天井の材料の下に敷きこんでいるのですが、こちらも一枚のシートで覆うことができるので継ぎ目のない気密性の高い住宅をつくることができます。 

 

 

 

 

 

下向きでの作業をしているところが見られなかったのが残念ですが 

こちらにイラストがございます。 

 

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そして、出来上がった天井は同時に造られてきた床材と合体します! 

 

 

 

 

 

こんな風に! 

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ちゃーちゃーちゃらららーらららー 

 

 

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ちゃちゃちゃらららーらららー 

 

 

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ちゃーちゃーちゃらららーーー 

 

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と、音楽に乗せて、ついに垂直に!

 

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同じ、部屋の部分のパーツとなる床と・・・ 

 

 

 

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じょじょに、下がってきて・・・  

 

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ついに・・・ 

 

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ついに・・・  

 

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ついに・・・ 

 

  

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 合体。 

 

 

 

 

このように、天井と、床を別ルートで製作し、同じ場所で合体していきます。 

 

この次は、柱となる鉄骨がたてに組み合わさり、ひとつのユニットとなります。 

 

このひっくりかえった天井から、正しい向きに戻った天井。 

近づいてみてみると、このようになっております。 

 

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カラフルに色分けされた配線が、間取りにあわせてすでに用意されています。 

 

現地での、電気業者さんの仕事が少なくなり作業の効率化とともに、間違えたりすることもなく精度もあがります。 

 

イメージ伝わったでしょうか・・・。 

 

 

 

工場で、是非見て下さい! 

 

 

 

そして、今日はなかなかブログを書いてくれない仲間を紹介します。 

 

マツさんです。 

 

matuisan.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

熱い男です。 

 

ブログ期待しています。 

 

 

 

そして、カナイズミくん。 

 

kanaizumi.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

頭に、ほしが・・・。 

 

おちゃめな一面も持っています。 

 

いつも、釣りにいっても釣れないみたいです。 

 

ブログ期待しています。 

 

二人は、ブログはあまり書いてくれないけれど、プランはたくさん書いてくれます。 

 

いつでもご相談を(笑)。

宮の沢展示場(2013年1月29日 13:22)

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